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バンコクに行きタイ

タイ・バンコクの旅行記などを中心に書いています(・∀・)

グルメ王国 タイの底力3

今回の食事は・・・

 

私の定食、じゃなかった・・・

バンコクで食べることの多い定番セットです。

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デパート:ターミナル21の吹き抜けエレベーター

思わずバンジージャンプしたくなりますね。

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このターミナル21のフードコートも安くて美味しい上にキャパも広くてオススメです。

 いずれ詳細をレポートしますね。 

(後日アップしました ↓ ) 

overseas.hatenadiary.jp

 

 

食の王国バンコクには、世界各国の料理も集結しています。

 

日本発もご多分に漏れず、

吉野家、大戸屋、新宿さぼてん、CoCo壱番屋、

リンガーハット、モス、銀だこ、やよい軒、大阪王将、など

数多くの企業が進出しています。

 

何よりタイは現地の食事が美味しくて困らないことと、これらメニューを円換算すると日本で食べるのと変わらない金額になるので、メインのターゲットとしては日本人観光客というより、現地のタイ人や、それこそタイに長期滞在や在住して和食が恋しくなった日本人などが顧客になるのでしょうね。

 

 

タイの人に取っては割高な和食ですが、ちょっとおしゃれな雰囲気で奮発したい時だったり商談で使ったりと、どの店もかなり繁盛しているようです。

 

これは当然、日本発の企業にとっても安い現地の労働力で、日本と変わらない金額で料理を提供する訳ですから、材料等の輸送費(現地の食材をどれ位使用しているかは不明ですが)等を考えても、充分ビジネスになるという算段からのことでしょう。 

 

どう考えても、国外のマーケットで勝負する方が粗利益が高い訳ですから、どんどん進出して行くでしょうね〜

 

はっきり言ってタイの人にとって日本食は高い!

が、人気があって繁盛している!

 

こういうところにもタイの経済発展と購買意欲の高さが見て取れます。

 

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