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バンコクに行きタイ

タイ・バンコクの旅行記などを中心に書いています(・∀・)

スワンナプームから市街地へと移動

羽田空港から  ✈️ で6時間あまり

無事にスワンナプーム空港に到着!

 

少し模様替えしたファミマが迎えてくれました(笑)

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そうなんです

タイには日本 🇯🇵  のコンビニがワンサカと進出しているんです ⬇️

 

 

スワンナプームからの移動は

いつものように地下のエアポートリンク(鉄道)で。

 

改札そばには

昨年崩御されたプミポン国王に弔意を示す祭壇が

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まるで孔雀の羽根の様に

白い供花が添えられていました

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若い時分に国王となってからは

全国を回って自ら農業指導するなど労を厭わず

国の先頭に立ってタイ 🇹🇭 をここまで発展させた偉大な国王、

国民の父とも言える存在でした。

どうぞ安らかにお休みください。

 

 

エアポートリンクのプラットホームに降りると、

以前と変わらずHISがドラえもんをキャラクターに広告を出していました。

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その後、マッカサン駅 🚉 でMRT(地下鉄) 🚇 に乗り替え、

今回のお宿の最寄り駅であるスクンビット駅に到着!

 

ここはBTS(モノレール)アソーク駅との接続地点なので、

渋滞の幹線道路(笑)を挟んでターミナル21が見えます

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羽田空港を11時に立ち

スワンナプーム空港に16時(日本時間の18時)に到着してからの移動でしたので、

日差しは夕刻のそれの雰囲気なのです。

 

スクンビット駅の入り口

やはりこちらにも祭壇が

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しかし

その向こうには、

またしても、負けじと、

HISのドラえもんが・・

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国全体が喪に服している時期ですから、

ドラえもんがハシャギ過ぎて

ひんしゅくを買わないことを祈りタイ。。

頼むから空気を読んでよ、ドラえもん

 

あちこちのビルの前には

白黒の鯨幕が吊るしてありました

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このように

公社や会社の外壁にも 

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日本のお葬式の時とはちょっと違いますが、

同じ仏教だからでしょうか。。

 

 

ちょっと気になり調べたのですが、

もともと日本では弔事に白を使う習わしだったのが、

江戸時代に黒を使うように変わり、

昭和になってから白黒の鯨幕を使用することになったと書いてあるのですが、、

 

 

ただ・・これを見てると、

日本独自に形成された文化というより、

仏教の風習ではないかと思わずにはいられませんね。

 

 

 

まあ、そんなことを

とりとめもなく思いながら歩いてたら、

途中で間違えて行き止まりの小路に入ってしまったけど、、、

 

予めプリントアウトして来た地図を見てたら

側のビルの警備員さんが来て教えてくれました。

 

こういうホスピタリティというか、

日本人の場合、あまり英語が・・とか

つい尻込みしてしまいがちなんですが、、

 

警備員さんも英語は出来ないけど、

地図を見れば分かるとばかりに教えてくれた

本当に親切な人たちです

 

 

そんな顛末はありつつも

こんな大都会の真ん中に空き地があるのに驚きつつ進む・・

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そこは路地の突き当たりで

緑に囲まれた隠れ家のような

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こじんまりとしたホテルだった。

 

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