読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンコクに行きタイ

タイ・バンコクの旅行記などを中心に書いています(・∀・)

海外旅行時の持ち物はどうあるべきかを整理する 最終回〜 機内持ち込み以外 編〜

エアライン 海外

2016 A謹HAPPY賀NEW新YEAR年

ヾ( , , *ヾ)今年モ・・ヨロシクぉ願ィシマス..:。:.::.*゚:.。:.

 

 

去年からの続きですが、

最後は・・スーツケースの中身編です。

 

細々あってごめんなさいですが、これら一式をポーチに入れて保管しており、

旅行の際には、ポーチごとスーツケースに放り込みINしてます。

 

 

  • 酔い止め 

海外旅行は乗り物の利用が欠かせませんよね、

飛行機や船、電車、タクシー、バス、トゥクトゥク(笑)など、

いざという時のために用意しておきましょう。

 

今のは水なしで噛み砕いて服用でき、すぐに効き目が現れる便利なものが揃ってます。

私が愛用してるのはセンパアです。

【第2類医薬品】センパア 8錠

【第2類医薬品】センパア 8錠

 

 

ホントは私、車とかで酔いやすい人間なのですが、

念には念でいつも海外の時は常備しています(・∀・)

 

「気流が安定して飛行機が揺れませんように」

「タクシーが安全運転であるように」

「波が高くないといいなあ」

などと運を天に任せてはいけません! 

そんな時はたいてい悪い方に出るというのが定説です(笑)

 

こういうのは強引に運命を変えるべきなのです、一錠で。

 

 

国内の短時間ならまだしも、台風などの時期に海外への長時間フライト飛行機に乗らねばならない方もきっといらっしゃることでしょう。

敏感な方は念には念で準備がいいんじゃないかと思います。

まあ、でも乗っってからじゃないと揺れるかどうか分かりませんけどね。

この錠剤の場合には、その後でも即効性がある優れものです。

 

 

その劇的な効き目を考えれば安い薬なのですが、どうしてもお金を使いたくない方は、耳の後ろを円を描くようにマッサージしましょう。

そこには平衡感覚を司る(つかさどる)三半規管があります。

 

すぐに効果が出ない場合の精神的な拠り所としては般若心経を唱えましょう。

短時間ならきっと耐え凌げられます  (≧▽≦) ァハハハッ!!

 

そういえば飛行機とは関係ないですが、車酔いしやすいワンちゃん、ネコちゃんの場合には、こめかみをマッサージしてあげてください。

動物の三半規管はこめかみにあります。

 

 

  • 正露丸

慣れない海外の食事、食あたり等、何かあった時の保険の意味で正露丸は必須です。

まさかの時に、コレを持っていると思えば安心感が違うというもの。

遠い昔にアメリカでお腹を壊して以来、ほとんど使ったことはありませんが、、

もしもの用意があれば、もしもは訪れないものです。。

 

 

  • 虫除け

一昨年は日本でもデング熱が流行ましたが、海外にはまだまだ注意が必要な場所も多く、夜間の外出など気になる時のため、荷物の片隅にジェルタイプを入れています。

スプレータイプだと搭乗の際に何かと面倒が起きそうなので。

虫よけジェル クール チューブ

虫よけジェル クール チューブ

 

ドラッグストアに行くといろんなのが売ってるので、

実はこちらのウェットティッシュタイプも購入してみたのですが、、

ジェルの方がゴミも出ないし便利です

f:id:specide:20151212165302j:plain

今の時期はハワイでデング熱の感染が流行してるらしいので、要注意です。

感染者と蚊を介して感染するので、ハワイ旅行で刺された人が帰国してそこで刺されたら拡大するのは一昨年の二の舞。。

幸い日本は冬で蚊は活動してないでしょうが、暖かいタイや東南アジアは拡大の可能性がある危険ゾーンかもです。

 

 

  • トラベルポーチ

ポーチ類も着替えを分けて入れるのに必須アイテムです。

お化粧品から着替えからお菓子までいろいろ重宝しています。

特にここで書いてるような細々した持ち物は、忘れたり抜けがないように、おきまりのポーチに全部入れておけば、そのポーチごと持参すれば楽チンです。

 

無印良品なんかのトラベルグッズは値段も手頃でいいモノが揃っていますよね!

 

 

  • 折り畳み傘

f:id:specide:20151126174019j:plain

予想しにくい海外の天候でも、これ一つカバンに入れておけば安心感が違います。

特に東南アジアは雨季もありますし、突然のスコールが日常茶飯事なので。。

 

東急ハンズなんかで売ってる小さくて超軽いものを入れとけば大して負荷になりません。

 

 

  • トラベル 変換プラグ

これが荷物に入っているのといないのと安心感が違います。

ホテルに貸与を頼んでもすぐに対応してくれるとは限りません。

特に海外のホテルでは「コンバーター貸して」と電話して「Certainly」と言われ安心してたら、いつまで経ってもやって来ず、やっぱ分かってなかった、ということがたまにあります(笑)

タイの場合はコンバーター無しでそのままイケるのですが、US、香港、マカオとかシンガポール、フィリピンなどで重宝しました。

 

 

  • 割り箸  

意外と重宝するのが、外のスーパーなどで購入したものをホテルで食べる時に箸があれば日本人には最強です。

小腹が空いた時に興味本位で買った現地のカップラーメンとか、バンコクでふと食べたくなってセブンイレブンで購入したカニカマとかで活躍しますた!

 

でもバンコクのカニカマ、マズかった・・・

日本のみたいにジューシーではなく、日本のカニカマから水分を全部絞り出して、蒲鉾っぽい硬さが残って、、私の中ではタイのコンビニで買ってはいけない品の一つです。

どんなマズさかご興味あれば、バンコクのセブンでイっちゃってくださいまし!!

確かパッケージ上部に醤油とわさびまでついてる種類のものでした。

 

 

  • 歯ブラシ 

これも機内用(ビジネスクラス以上なら機内に用意されてますが)、あるいは到着後のホテルに用意されてないケース(一流ホテルでも)があるため。

言えば持ってくきてくれるところが多いけど、なかなか日本のようにすぐに対応してくれるとは限らない。

 

 

  • ビニール袋 

着用後の衣類を入れたり、持ち物が増えたりした時に何かと重宝するのがビニール袋。

まあ現地のスーパーなんかで買い物して流用してもOKですね。

帰りのスーツケースの中身は膨れることが多いので、小分け用になくてはならないアイテムです。 

 

 

  • SIMフリースマホ

これさえあれば、日本のキャリアの高額な1日定額などを使う必要もなく、現地の安価なSIMを買って使い倒すことが可能です。

現在はiPhoneのSIMフリー版を使用中ですが、一時期はMBKセンター(マーブンクロン)で購入したソニーエリクソンのスマホも海外用で使ってた時期がありました。

理由は民主党政権時の円高でバンコクで買うと安かったことと、ガラケーなどと併用してた時代であまりSIMフリー機の選択肢がなかったためです。

 

 

  • カード類(クレジット、マイレージ、ホテル)

こちらはポイント関連ですが、JAL / ANA / DELTAの航空3社と、ヒルトンはクレジットカードにしています。

 

ヒルトンカードは還元率が悪いので少額決済にしか使わないのですが、年間6〜7回ほど使わないと年会費割引にならないという煩雑さ。

このカード保持してるのは、毎年春先に送付されてくるヒルトンゴールド(会員)カードのためなのですが、少額決済はコンビニで数百円でクレジットカードは恥ずかしいので、もっぱらネットストレージの月次料金支払いに設定してます。

 

海外に行く時は、その時に利用する航空会社のクレジットカードと、ホテルカードの2枚を忘れずに持参します。

 

 

  • 交通カード(BTS, MRT等)

バンコク、シンガポール、香港、といった場所ではモノレールや地下鉄などが発達しているので、それぞれの交通カードを持っていきます。

 

ところで、日本の交通系カード、

ふと気になって調べたら、増えてましたね!

JR東日本:スイカ

JR西日本:イコカ

JR東海 :トイカ

JR北海道:キタカ

JR九州 :スゴカ

あと、イオカード(JR東日本)の時代にあった「スルッとKANSAI」(JR西日本)というキャッチーなネーミングが好きだったなぁ。...( ¨)遠い目

 

 

  • 水着、日焼け止め

ホテルライフを満喫する旅、ホテルででゆっくりする時に必要です。

海外の日差しは油断禁物です。

日焼け止めの基本は、バカ殿よりちょっと抑えめの感じでしょうか(笑)

私、ハワイでTシャツ短パン履いて一日中外出まくりで、夜にホテル帰ったら真っ赤に腫れ上がった人を知ってます。

何度も「危ない」と忠告したんですが、ハワイの風とカラッとした湿度の低さがついつい大丈夫と錯覚させてしまうのですね。

 

  • ジム用の着替え

いつもの愛用の着替えがあればこそ、そこが海外ではなくなるというものです。

ホテルによってはフィットネスセンターがけっこう本格的な施設を用意してたり、24時間利用可能だったり、スパが併設されていたりと、試しに使ってみるのも良い思い出になります。 

 

  • スマホ用防水袋

プールサイドや水が掛かりそうなシチュエーション(船の移動、遊園地のアトラクションなど)

特に海外のUSJなどは火薬の量や水しぶきなどが国内とは段違いです。

ロサンゼルスのUSJではジェラシックパークのアトラクションで、最後に船が垂直に落ちるとこで思い切り水を飲みびしょ濡れになったし(その後バックドラフトのアトラクションで火薬が爆発しバンバン火が燃えるとこにいると不思議と濡れた服が乾くという、素晴らしい流れ!)、

フロリダのディズニーランドでは首が飛んでくんじゃなかろうかという強烈なGに耐えながらの恐怖のジェットコースター体験や、プールでイルカを触れたのが一番の思い出です。

 

 

 

どの航空会社でもビジネスクラス以上に搭乗すれば、こんな一式入ったポーチが頂けるので便利なんですが、、

(アイマスク、耳栓、マウスウォッシュ、歯ブラシ&歯磨き粉、リップスティック、機内用替え靴下、クシ、ハンドクリーム、ボールペン)

 

まぁ毎回ビジネスってお金持ちの方もそうそうはいないと思いますし、ウチもマイレージが貯まった時ぐらいです。

f:id:specide:20151126174031j:plain

ちなみにこれはタイ航空のビジネスでもらった「Crabtree & Evelyn」のポーチですが、ファーストクラスであれば、あのRIMOWAのポーチ(金属製じゃないけど、笑)です。

 

ヤフオクなんかに出品されてて、1万円以上とかのいい値段で落札されてるみたいです(ANAのファーストも同じRIMOWAポーチ、スターアライアンスで仕入れてるの?)

 

中身一式は大して変わらないし、

ガワにそれだけの価値があるとも思えないのですが、、

お好きな方が多いのでしょうね。

 

好きになるのに理由なんてない、とも言いますからね(笑)

  

 にほんブログ村 旅行ブログ バンコク旅行へ

にほんブログ村