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バンコクに行きタイ

タイ・バンコクの旅行記などを中心に書いています(・∀・)

バンコクでSIMフリー版iPhoneを買った時のこと

ここ1年ちょっとで、ようやく当たり前になりつつあるSIMフリースマホ。

 

SIM? SIMフリーって何?

って方はだいぶ減ったんじゃないでしょうか。

 

とはいえ、頻繁に海外、特にバンコクに行かれる方には、ずっと前からSIMフリー(厳密にはSIMロックフリーか)のことをご存知で、スワンナプームに到着後すぐにSIMカードを買って上手に節約している旅慣れた方も多いことでしょう。

overseas.hatenadiary.jp

 

結構快適な速度で繋がる上にツーリストSIMを使えばすごく安上がりなので、日本のキャリアの海外定額なんて使えませんよね。

 

ところで、その道を選ぶ場合、

迷わず行けよ、行けばわかるさ!

 

ではなく、

母艦となるべきSIMフリー機が必要になるのです。

 

バンコクであればMBKでAndroidの安い機種を買っても良かったし、

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iPhoneもまだ日本のApple StoreでSIMフリーを扱ってはいなかったけど、バンコクでは日本と同じアダプターのSIMフリー機種が入手できたので、当時の円高も味方につけ、iPhone5をmbkセンター内のアップル公認リセラー(iStudioかPoweBuyだったか店名は失念)で購入したのでした。

 

 

一応mbkの4階には、超有名な泣く子も黙る物凄い数の携帯ショップが軒を並べる電脳街があるので、何軒か金額を聞いて交渉したりもしたけど、面倒になって結果的には1階上の公認リセラーのところで買いました。

 

当時32GBで実質5万ちょっとくらい(VAT還付を差し引いて)

 2012年秋のいい買い物でした!

overseas.hatenadiary.jp

 

この時、帰りのスワンナプームでVAT受付をしようとチェックイン前の受付で並んでたところ、爆買いのインド人グループが職員と揉めてて結構待たされたのも思い出です(笑)

 

インド人や中国人がすごいのは、鈍感力というか空気を読まずに自己主張するパワーですね。

 

周りをまったく気にせず、自分の言いたいことをひたすらぶつける!

周囲が面倒になって引いてしまうくらい。

 

この国民性が、世界で中国、インドの躍進につながっている要素の一つであるのは疑いようがありません、私見ですが限りなく事実に近いと思われます(笑)

 

 

 

ちと脱線しました・・

 

受付というかカスタマー・チェックポイントでVAT書類を出し、

「カバンからiPhone出して」とか言われるかと思ったけど、何も無しにハンコもらってお終いだった。

 

それから日本に帰ってきてから、ドコモショップに行ってマイクロSIMをナノSIMに変えてもらって使いました。

 

今ではSIMのサイズ変更に3,000円程度取られるそうですが、当時は無料だったのですよ。

 

窓口のお姉さんに「SIMフリーiPhoneで使うため」と話したら、珍しそうにされた。

 

まだドコモがiPhoneを扱えなかった当時、ドコモユーザーでiPhoneを利用したい少数の人が裏技でやっていた時代です。

 

私は、それよりバンコクに行った時のスマホ利便性が上がって嬉しかっただけですが。

 

 

 

 

2012年のあの頃からまだ3年と経っていないのに隔世の感があります・・・ 

 

日本でもiPhone SIMフリー機が買えるようになり、アベノミクスが始まり円安が進行し海外でモノを買うメリットも薄れ・・・

 

民主党政権は好きじゃなかったけど、海外旅行時に行くたびに、ホント高くなったなぁ〜とため息が出る今日この頃。

 

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