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バンコクに行きタイ

タイ・バンコクの旅行記などを中心に書いています(・∀・)

タイ・バンコクの屋台で人気の料理は? 前編

バンコクの街中をぶらつけば、あっちも屋台、こっちも屋台。

 

ちょっと裏道に入っても屋台・・・

 

 

特にお腹の空いている時間帯には、美味しそうな匂いが漂って食欲を刺激します。

 

 

そんなわけで、タイの屋台で人気のある料理を取り上げてみました。

 

 

 

 

ガイヤーン(焼き鳥) f:id:specide:20150419230316j:plain

いつも屋台でいい匂いをあたりに振りまいているのは、ほとんどの場合が焼き物。

 

海鮮焼きなどもありますが、一番ポピュラーなのが焼き鳥です。

 

 

 

そういえば、いま日本では鳥貴族と鳥二郎の商標権パクリの裁判が注目されているんですね。

 

鳥貴族といえば関ジャニ大倉くんのお父さんの会社で、大倉くんも大株主で、本当の貴族だね・・・と雑談はこのへんにしといて(笑)

 

 

 

タイの焼き鳥、味付けは日本の焼き鳥タレとは違い、最初から漬け込んでいます。

漬けダレの構成はナンプラー、砂糖、ニンニクあたりが入っている感じ。

 

ナンプラー漬けしているだけあってコクがあるのと、焦げの香ばしい風味が絶妙にマッチして美味しいです。

 

これと一緒にカオニャオ(もち米)を食べる習慣があり、ガイヤーンとの組み合わせで、かなりお腹一杯になるという安上がりで美味しい人気の屋台飯です。

 

 

 

クイッティアオ(タイ風ヌードル)

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これは自分の行きつけであるルンルアンのクイッティアオ。

 

プロンポーン駅から徒歩5分程度の気取らない食堂ですが、泣く子も黙る緑のどんぶりマーク認定店です。

 

 

 緑のどんぶりマークとは?

overseas.hatenadiary.jp

 

 

クイッティアオは通常の場合、麺を数種類の中から選ぶことができます。

・センヤイ(平打ち麺、日本のきし麺に近い)

・センレック(一般的な太さのライス麺)

・センミー(そうめんのような細麺)

・バミー(日本のラーメンでおなじみの小麦粉を使った黄色い中華麺)

 

スープは豚骨、鶏ガラ、野菜、ニンニクをベースに豚の血などを混ぜたりするようです。

 

具材は豚ひき肉、フィッシュボール、かまぼこ、ホルモン、もやし、ネギ、など。

 

 

たまに得体の知れない どの臓器か? というホルモン系が入っているが、闇鍋ではない(笑)ので大丈夫。

 

これにテーブルの上にある調味料(ナンプラー、唐辛子、酢、砂糖)を加え、自分好みの味にして食す、という形になります。

 

このクイッティアオ、シンプルなだけにどこで食べても大差ないかと思いきや、お店によって結構美味しさが違うので、あれこれ自分好みの一杯を探すために、いろんな店に入ってみるのも楽しいものです。

 

このあたり、日本のラーメン屋さん探索に通じるところがあります。

 

 

 

 

カオパット(タイ風チャーハン)

 

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日本でチャーハン好きなら分かるでしょう。

香ばしい醤油の香りと、火を入れることで存在感を増す具材の歯ごたえ。

外さない美味しさ。

 

家族・友人・知人とタイに旅行に行って、もし現地の食事が合わないという人がいたら、カオパットを食わせておけば大丈夫!

 

 

ちなみにタイはカオパットでおます。

ナシゴレンと勘違いする方が多いのですが、あれはインドネシアの焼き飯のことです。

 

 

カオパット、カオパット、カオパット 

大事なので3回復唱しましょう!

 

 

 

ところで、

日本のチャーハンであれば中華スープが付いてきます。

 

タイ風チャーハンであるカオパットでは何が付いてくるのか?

 

??

 

 

 

 

「唐辛子入りのナンプラー」が小皿で付いてきます。

 

ヒィ〜〜カラムーチョ

 

辛いの大好きな人は躊躇なく一気に上からかけて食べてください。

 

 

 

 

 

 

これだけ美味しそうな屋台料理の数々・・

 

だけど

 

タイの現地の人が屋台に使うお金は、平均で20〜50バーツ

 

 

 

安くて美味しいものが、皆の手の届くところにある幸せ。

 

コップンカップ 

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