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バンコクに行きタイ

タイ・バンコクの旅行記などを中心に書いています(・∀・)

タイの魅力をどう捉えるか

タイの魅力って何だろう?

 

・食事の美味しさ

 

・物価の安さ

 

・タイ人の気質

 

・マッサージ

 

・温かな気候

 

・ナイトライフ

 

・高水準の医療

 

 

人によって様々でしょうが、

 

私が好きなのはタイに流れている空気感とでも言いましょうか、

 

いや空気は悪いですよね、いつも交通渋滞だし。。(´・ω・`)

 

 

マイペンライの精神が育んでいる世界観と申しますか、

向こうで過ごすとあくせくカリカリしてた心が解きほぐされるんですね。。

 

 

タイ人も旅行者も笑顔だし、暑いから皆ダラーっとリラックスしているし。

たぶん、うまく説明できないけど大好きなところっていうのは、

自分と波長があう場所なんだと思います。

 

 

 

暑いからダラーっと、とはいえ、決して何もしない人たちではありません。

タイ人は勤勉さ、まじめさも兼ね備えているのです。

 

正直、現地に行くまでは、何もしないでその場しのぎの刹那的な生き方をしている人が多いものだとてっきり思っていました。

 

 

ところが、羽田を深夜0:25発の飛行機でスワンナプーム国際空港に現地時間の5:00に到着し、喫茶店で一休みの後エアポートリンクの急行に乗り、早朝7:00頃にサイアムあたりの繁華街に電車を乗り継ぐと、何と通勤ラッシュな訳です。

 

日本よりはるかに早い時間帯での通勤ラッシュと、足早に通勤先へ向かう多くの人々を見た時に、私の先入観はかなたへと捨て去されました。

 

 

タクシーの運転手から街中まで当たり前に皆英語が使えますし、銀行などに行くとかなりハイレベルの英語を話す人もたくさんいて驚かされます。

 このあたりは努力の賜物でしょうね(・∀・)

大都会のバンコクと、教育を受けた優秀な人材の数々。

 

 

 

日本が戦後復興と高度経済成長期を経て、世界をリードする国の一つになったことは紛れもない事実です。

 

日本人がアジア諸国から学ぶものなど何もないという一種アロガントな感覚だったのも、ある意味しょうがなかったことでしょう。

 

 

しかし、こうして気がつかないうちに世界は動いているのだと実感します。

 

そして、気づきのためにも、色んなところをみて知見を広げる必要があるのだと考えさせられるのです(・∀・)

 

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